目的

1.患者様に責任をもって継続した質の高い看護を提供する
2.看護スタッフのやりがい感、自己実現を目指す
3.看護スタッフの育成の場とする

看護体制

各病棟1~3チーム体制。セル看護方式と固定チーム看護方式、モジュール看護方式のMIXで良いとこ取りをしています。
チームは1年間固定し年間計画をもとに小集団活動を行いチーム力を発揮します。また、個々のスタッフの育成につなげます。
日替わりリーダーがチーム活動や業務を支援します。
患者ごとに担当看護師を決定し、入院から退院まで一貫して看護過程の責任を持てるようにしています。また、担当不在時には、チームで対応を行い、切れ目のない看護の提供を行うように努めています。

 

固定チームナーシングの充実に向けて取り組んでいること

1.私の患者様、私の看護師さんという意識が持てるようにする。
出勤日は、必ず業務開始時に患者様に挨拶を行う。
2.看護計画に沿った看護の提供
カンファレンスには必ず受持ち看護師が在席する。
3.受け持ち患者様の看護に責任を持って業務を遂行する。
ワークシートに基づいてケアを提供し、午前・午後のリーダーへの報告を確実に行う。

令和元年度 各部署の小集団活動目標