各部署紹介

1病棟

急性期一般入院料5(内科全般、呼吸器外科、整形外科)と地域包括ケア病棟入院管理料2の10床を含む46床の病棟です。

入院の大半を占める循環器では、心不全の治療を軸に多種の検査や非侵襲的人工呼吸器療法に係る医療を積極的に行っています。

また、循環器に限らず様々な症状や疾患を持った患者様に対して、総合的な視野で治療を行っています。

急性期から地域に向けた退院支援を通して、受け持ち看護師が責任をもって関わることができる病棟です。

特に、急性期の循環器疾患、他内科全般の看護に興味がある看護師の方には、多くの学びが得られる病棟です。

 

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟入院料2の44床の病棟です。
急性期治療を終了後、直接在宅や施設への退院に不安がある患者様や治療目的で緊急入院してこられた患者様に対して、在宅復帰に向けた診療や看護、リハビリテーションを行い入院前の場所に退院して頂くことを目的とした病棟です。

在宅復帰をよりスムーズに行うために、在宅復帰支援計画に基づいて

多職種(医師、看護師、専従セラピスト、ソーシャルワーカーなど)が協力して、患者様に寄り添い在宅復帰がより効果的に進むようなチーム医療を展開しています。

入院期間60日の期限の中で、整形外科の周術期や内科疾患の急性期からリハビリテーションなどの回復期における看護を学ぶことができます。

急性期から回復期の一連の医療を通して、チーム医療の大切さを実感でき在宅支援に必要な看護スキルを向上できる病棟です。

療養病棟

療養病棟入院基本料1の59床の病棟です。

急性期治療を終えても長期にわたり医療的なケアを必要とする、医療依存度の高い患者様に対して継続的な看護を行っています。

病床稼働率も常に90%以上を保ち、多岐にわたるケアを看護師・看護助手が協働して継続しています。

当病棟は、心不全末期の患者様が半数を占めており検査や処置、薬物投与など可能な限りの慢性期医療を提供しています。

看護師は、心身両面でバランスが図れ看護のスキルにおいても様々な

能力を成長させることができる病棟だと思います。

外来

内科診療科は、主に循環器・消化器・呼吸器科で予約制、外来主治医性を導入しています。
患者様との信頼関係を築く中で、細やかな変化を見逃がさず適切な対応と安心して治療が受けられるよう患者様に寄り添い、個々のニーズにお応えできることを目指しています。
また、一泊入院での睡眠時無呼吸検査や内視鏡的手術、地域の方も参加できる糖尿病教室の開催など専門性の高い看護を提供するため自己研鑽に努めています。
整形外科では、慢性疾患に対する幅広い治療と外傷などによる手術後の回復期の治療が継続できるよう充実したリハビリテーションに繋げています。受付

手術室

整形外科分野では、外傷骨折手術・人工関節置換術のほか多様な手術への対応を、また、循環器科分野では、ペースメーカー植え込み術を行っています。手術室看護師は、常に、安全で安心して手術を受けて頂けるよう術前訪問時の患者様との会話の場面を大切にし、不安の軽減に繋がるよう心のこもった看護の提供に努めています。
中央材料室では、感染管理の基本に基づいた予防対策を遵守し、正確で質の高い滅菌物・器材管理に努め円滑に手術が遂行できるよう心掛けています。手術室