外来・手術室
内科診療科は、主に循環器・消化器・呼吸器科で予約制、外来主治医制を導入しています。
患者様との信頼関係を築く中で、細やかな変化を見逃がさず適切な対応と安心して治療が受けられるよう患者様に寄り添い、個々のニーズにお応えできることを目指しています。
また、一泊入院での睡眠時無呼吸検査や内視鏡的手術など専門性の高い看護を提供するため自己研鑽に努めています。
整形外科では、慢性疾患に対する幅広い治療と外傷などによる手術後の回復期の治療が継続できるよう充実したリハビリテーションに繋げています
中央材料室では、感染管理の基本に基づいた予防対策を遵守し、正確で質の高い滅菌物・器材管理に努め円滑に衛生材料が使用できるよう心掛けています。



一般病棟
循環器疾患患者は4~6割を占めています。その中でも心不全患者が多く、心不全の治療を軸に多種の検査や非侵襲的人工呼吸器療法係る医療を積極的に行っています。心不全療養指導士を中心に心不全手帳を利用して、退院後もセルフモニタリングができるように指導的な関わりをもっています。また、循環器に限らず様々な症状や疾患を持った患者様に対して、総合的な視野で治療・看護を行っています。整形外科疾患の患者様は急性期の疾患や近隣の病院から手術後リハビリ目的などの患者を受け入れています。
このように、循環器・内科全般・整形外科の看護に興味のある看護師には多くの学びが得られる病棟です。


療養病棟
急性期治療を終えても長期にわたり医療的なケアを必要とする医療依存度の高い患者様に対して継続的な看護を行っています。病床稼働率は90%以上を維持し多岐にわたる看護を看護師・看護補助者と協働して継続して行っています。
心不全末期の患者様が半数以上を占めているため検査や処置、薬物療法など可能な限りの慢性期医療を提供しています。長期療養が必要なうえに自発的な訴えが少ない患者様に対する勅使・看護力・観察力が求められ、スキルアップできるやりがいのある病棟です。


