看護部理念

患者さんの思いを大切に、ひとり一人の最善を考えた看護を提供します

基本方針

1.心豊かで主体的・自律的な看護師を目指します

2.安全で安心してもらえる看護の提供に努めます

3.多職種と協働しチーム医療の推進に努めます

4.コスト意識を持ち病院経営に参画します

看護部長より

当院は長崎西部地区に位置し地域医療の一端を担っております。
病床数は105床。急性期、地域包括ケア、療養のケアミックス型の施設です。内科的疾患患者様の看護、整形外科疾患患者様の周術期看護、リハビリテーション看護、慢性期の看護と幅広い看護を行っています。
その中でも、国民病と言われ、年々増加傾向にある心不全看護に特に力を入れています。
再発を繰り返さないように、重症化しないように、日々研鑽を重ね患者様に対応しています。
病院が目指す「地域のために・・・」貢献できる病院である続けるために、看護部は職員一人一人が明るく輝いて働くことができ、人間的な成長が望めるような職場環境作りを目指しています。
看護部長 佐原和美

 

看護部目標

1.患者・家族と地域に信頼される看護の提供

2.人が集まる職場環境つくり

 

看護部概要 2025.12.1時点

 

多様な勤務形態利用状況

★夜勤ができなくても正社員です★

*規定以上働ける正職員を「夜勤ができる」「できない」の2つに分けています。また、働く時間帯や条件によって、准職員や、パートA、パートBに分け、就労しやすい勤務体制を選択できるようにしています。

*就職時と毎年の年度はじめに希望を確認します。年度の途中でも変更可能です
*働きたい気持ちや働きやすさを優先します。

・・・なので、同じパートでも就労時間は個人の都合を優先して選べます。なので、同じパートでも9時30分始業や、10時始業などを選べます。就業開始時刻が個人ごとに違っても良いんです。

 

小集団活動・看護研究

病棟ごとにチームを作り、年間を通して目標に取り組んでいます。メンバーの能力を有効に活用して、個々が思わぬ能力を発揮する機会になります。看護師の意欲向上やチームの活性化につながり、同時に研究グループとして研究計画を作成し取り組みや成果について年度末にそれぞれのチームから発表してもらいます。

また、チームの目標を個人に落とし込んで、年間の個人目標とするケースも多くみられます。

【令和6年度小集団活動】

外来 ・医療廃棄物の正しい分別・処理の習得~針刺し損傷、二次感染を起こさないために~
一般病棟 ・心不全を繰り返す患者への療養指導
~心不全手帳の改定と活用方法の検討~・働きやすい職場を目指した業務改善
~申し送り廃止による業務の効率化~・業務改善~見直しとスタッフの周知
療養病棟 ・褥瘡予防に向けた賞金の意識改善への取り組み

・手浴、足浴の手技統一に向けて

【令和7年度小集団活動】

外来 ・入院関連書類の改定を含む業務改善
一般病棟 ・心不全手帳を用いた心不全指導に対する看護師の意識向上を目指して

・接遇~正しい接遇マナーを身につける~

療養病棟 ・点滴認証忘れ減少に向けた取り組み

・安全安楽に過ごしていただくための情報共有の徹底